文化

福島復興祈念展「興福寺と会津~徳一がつないだ西と東」

 奈良・興福寺の寺宝を展示する福島復興祈念展「興福寺と会津~徳一がつないだ西と東」が7月6日~8月18日、会津若松市の県立博物館で開かれる。
 国内有数の歴史を誇り、数々の貴重な文化財を所蔵する興福寺の国宝5点を含む仏像、絵画、典籍など21点と、会津の仏教美術を展示する。
 興福寺の国宝や重要文化財の県内での展示は初めて。
 展覧会は、徳一がつないだ絆を踏まえ、東日本大震災からの復興を願う興福寺の思いで実現した。

会 期  2019年7月6日(土)~8月18日(日)
・前期 7月6日(土)~7月28日(日)
・後期 7月30日(火)~8月18日(日)
会 場  福島県立博物館(福島県会津若松市城東町1-25)
休館日  7月8日(月)・16日(火)・22日(月)・29日(月)・8月5日(月)
観覧時間 午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
観覧料  一般・大学生1300円(前売り・団体1000円)
高校生800円(同640円)
中学生以下は無料。前売り券発売中
主 催  興福寺と会津展実行委員会(福島民友新聞社・福島中央テレビ・福島県立博物館)
特別協賛 シグマ
協 賛  リオン・ドールコーポレーション
会津信用金庫
I&Iグループ
特別協力 法相宗大本山 興福寺
共 催  磐梯町、会津若松市、喜多方市、西会津町、会津坂下町、湯川村、柳津町、会津美里町、  磐梯山慧日寺資料館、会津若松観光ビューロー
協 力  飛鳥園、藤森武、極上の会津プロジェクト協議会、会津の文化×地域振興プロジェクト協議会
後 援  福島県、福島県教育委員会、福島県仏教会、会津若松商工会議所、下郷町、桧枝岐村、   只見町、南会津町、北塩原村
お問い合わせ ・興福寺と会津展実行委員会事務局
 (福島民友新聞社事業部、電話024・523・1334)
・福島県立博物館(電話0242・28・6000)

花いっぱいコンクール

 福島民友新聞社、福島県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店は、花を愛する心と豊かな情操を育み“郷土を花と緑で飾ろう”という趣旨のもと、健康で明るい「福島県花いっぱい県民運動」を提唱してきました。 本年は「第52回花いっぱいコンクール」を開催しますので、震災からの復興と緑あふれる潤いのある暮らしを送るため、皆さまのご参加をお願いします。 さらに、本コンクールにおいて優秀な成績を収めた団体は、「全国花のまちづくりコンクール」に推薦いたします。

緑化運動テーマ 「その手から つながる未来 広がる緑」 
~「緑の募金」協力へのお願い~
応募締め切り 5月31 日(金)必着

募集のご案内・参加要項(PDF)

活動記録(PDF)

活動記録(ワード)

※8~9月上旬の間に現地審査を行い、表彰候補となった申込者に「活動記録」の提出を求めます。10月末~11月上旬に本審査を行い、入賞を決定します。

ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム 採録動画のページ

ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム~福島の未来を考える

 福島県の再生可能エネルギーの可能性について意見を交わす「ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム~福島の未来を考える」は11月23日、いわき市のアリオスで開かれました。福島民友新聞社の主催、東洋システムの特別協賛、福島トヨタ自動車の協賛。
 パネル討論に参加した内堀雅雄知事は、県の掲げる再生エネ「先駆けの地」の実現を目指し、関連産業の育成、集積に向けた産官民の連携強化を提案。
 相樂希美東北経済産業局長、中岩勝産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所長、庄司秀樹東洋システム社長も、国や民間企業が一体となって取り組む必要があるとの認識で一致しました。当日の様子を動画でご覧ください。


 再エネ本県先駆け 産官民が連携強化、ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム

再エネバナー

お母さんありがとう作文コンクール

 福島中央ライオンズクラブと共催し、「お母さんありがとう作文コンクール」を実施します。作文は表現力・構成力を培うものです。国語力を養うため、様々な文章を書くことも大切と思います。作文を通じてより豊かで幸せな家庭を築いていただこうと、下記の要項で作文を募集します。

※たくさんのご応募、ありがとうございました。

対象 県北地区(福島市、二本松市、伊達市、本宮市、伊達郡、安達郡)内の小学生に限ります。
題材と規定 題材と規定 題材は「母」についてなら何でも結構です。小学1年生は、400字詰め原稿用紙1枚以内、
2・3年生は2枚以内、4~6年生は3枚以内の作文を募集。
 題名、学校名、学年、氏名は字数に含みます。
※ 注 意  原稿用紙の1行目に題名、2行目に学校名、学年、氏名(ふりがなも記入)を明記、
文章は3行目から書き始めてください。
(別紙に応募一覧を添付してください。氏名は漢字)
締め切り 9月14日(金)必着
 〒960-8648(住所不要)福島民友新聞社 事業部

受賞者一覧(PDF)

鍋奉行も納得 我が家自慢の福鍋・満腹絶倒計画

 福島民友新聞社と全農県本部は、福島市の福島ガスショールーム「プロメ」で11月24日に開くコンテスト「鍋奉行も納得。福鍋満腹絶倒計画」の参加者を募集している。県、JA福島中央会の共催。福島ガス、県青果物価格補償協会の協力。対象は、レシピを実際に調理できる個人や、親子、友人らのペア。県産のニラ、シイタケ、春菊を中心とした秋冬野菜を食材に使ったオリジナル鍋のレシピを募る。1次審査(書類審査)を通過した3組がコンテストに出場、最優秀賞1組を目指して調理に臨む。

斎藤清・名作カレンダー

 福島民友新聞社は10月1日より、やないづ町立斎藤清美術館(柳津町)が企画制作する「2019年版斎藤清名作カレンダー」の販売を開始します。
 斎藤清画伯を代表する月ごと1作品と付録1作品の合計13点の作品を選び、同カレンダー初登場作品を集めました。

体 裁 本体(300ミリ×594ミリ)に絵柄を手貼り
価 格 1部3000円(税込み)。郵送にて販売の場合、送料、代引き手数料別途
申し込み はがきは住所、氏名、電話番号、購入部数を明記し、郵便番号960―8648(住所不要)福島民友新聞社事業局「斎藤清名作カレンダー」係へ。ウェブサイト「みんゆうNet」からも申し込めるほか、県内の書店でも直接販売を取り扱う
問い合わせ 福島民友新聞社事業部(電話024・523・1334・平日午前10時~午後5時)

購入申し込み

武士道塾

 福島民友新聞社は「夏休み親子武士道塾2019」を開催します。會津藩校日新館に合宿し、寝食を共にしながら武士道精神を学びます。

とき 7月20日(土)・21日(日)
※午前9時30分~午前11時15分予定・日新館泊
ところ 會津藩校 日新館
    (住所:会津若松市河東町南高野字塚山10)
    (電話:0242-75-2525)

ご案内はこちら チラシ(175KB)

※定員の40名に達したため、キャンセル待ちのみ受付いたします。

みんゆう新聞感想文コンクール

新聞を読んで、キミの感じたことを応募しよう

応募資格 県内の小・中学生、高校生に限ります
作品テーマ 2019年1月1日~8月31日の日刊新聞掲載記事を読んだ感想
締め切り 2019年9月5日(木)必着

応募要項(PDF)