文化

森のささやきが聞こえますか 倉本聰の仕事と点描画展

大いなる自然の中で森や樹の声を聞き、人の生きる姿を描き続ける―。「北の国から」、「やすらぎの郷」などのテレビドラマ、 東日本大震災をテーマにした「ノクターン―夜想曲」。 舞台セット、デザインスケッチなど貴重な資料を展示します。雄大な自然に囲まれ暮らすなかで、日々感じ考えることを緻密な点描画を詩とともに表現した倉本聰。移り行く時代を、独自の視点で切り取ったメッセージを伝えます。

日 時 平成30年7月15日(日)~8月31日(金)
 10:00~18:00 ※最終日は16:00まで
場 所 とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)
  福島市春日町5-54

倉本聰展チラシ表(PDF)

倉本聰展チラシ裏(PDF)

お母さんありがとう作文コンクール

 福島中央ライオンズクラブと共催し、「お母さんありがとう作文コンクール」を実施します。作文は表現力・構成力を培うものです。国語力を養うため、様々な文章を書くことも大切と思います。作文を通じてより豊かで幸せな家庭を築いていただこうと、下記の要項で作文を募集します。

対象 県北地区(福島市、二本松市、伊達市、本宮市、伊達郡、安達郡)内の小学生に限ります。
題材と規定 題材と規定 題材は「母」についてなら何でも結構です。小学1年生は、400字詰め原稿用紙1枚以内、
2・3年生は2枚以内、4~6年生は3枚以内の作文を募集。
 題名、学校名、学年、氏名は字数に含みます。
※ 注 意  原稿用紙の1行目に題名、2行目に学校名、学年、氏名(ふりがなも記入)を明記、
文章は3行目から書き始めてください。
(別紙に応募一覧を添付してください。氏名は漢字)
締め切り 9月14日(金)必着
 〒960-8648(住所不要)福島民友新聞社 事業部

自然塾で学ぼう!

 平成30年7月オープンの「富良野自然塾裏磐梯校」。 北海道富良野市で脚本家・倉本聰氏が創り上げた教育プログラムを福島県北塩原村で展開します。 開催中は自然塾以外にも特別ゲストらによる自然体験活動や環境に関する学びの場の提供など様々なプログラムを行い、この夏におすすめの心に残る思い出を届けます。

開催日 イベント  
7月 1日 竹下さん自然塾
7月 7日 みずウオーク&自然塾
7月 8日 トレッキング&自然塾
7月14日、15日 富良野自然塾開校式&スケッチツアー
7月21日 水ケーション&自然塾
7月22日 水ケーション&自然塾
7月28日 カヌー体験&自然塾
7月29日 カヌー体験&自然塾
8月 4日 農業体験&自然塾
8月 5日 自然・歴史学習&自然塾
8月11日、12日 なすびさん自然塾、なすびさん登山
8月18日 農業体験&自然塾
8月19日 トレッキング&自然塾
8月25日 トレッキング&自然塾
8月26日 スケッチツアー

福島県小中学校PTA広報紙コンクール

広報紙の内容充実と制作技術の向上を図る事を目的として実施いたします。

対象 県内小中学校のPTAで平成29年度に2回発行された広報紙

花いっぱいコンクール

 福島民友新聞社、福島県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店は、花を愛する心と豊かな情操を育み“郷土を花と緑で飾ろう”という趣旨のもと、健康で明るい「福島県花いっぱい県民運動」を提唱してきました。 本年は「第51 回花いっぱいコンクール」を開催しますので、震災からの復興と緑あふれる潤いのある暮らしを送るため、皆さまのご参加をお願いします。 さらに、本コンクールにおいて優秀な成績を収めた団体は、「全国花のまちづくりコンクール」に推薦いたします。

【 参加募集中 】

緑化運動テーマ ~ 続けよう 植えて育てて 緑の輪 ~ 
~「緑の募金」協力へのお願い~
応募締め切り 5 月31 日(木)必着
「活動記録」締め切り 9 月21 日(金)必着

*「活動記録」はダウンロードして、福島民友新聞社宛に郵送してください。詳細は「募集のご案内・参加要項」をご覧ください。

ふるさとふくしまフォトコンテスト

【 応募受付中 】

第19回ふるさとふくしまフォトコンテスト
募集テーマ 「ドラマチック福島」
応募締切 平成30年10月26日(金)  

募集要項はこちら

武士道塾

 福島民友新聞社は「夏休み親子武士道塾2018」を開催します。會津藩校日新館に合宿し、寝食を共にしながら武士道精神を学びます。

2018年度武士道塾は終了しました。ありがとうございました。

とき 7月21日(土)・22日(日)
※午前9時30分~午前11時15分予定・日新館泊
ところ 會津藩校 日新館
    (住所:会津若松市河東町南高野字塚山10)
    (電話:0242-75-2525)

親子「子ども樹木博士」チャレンジ!2018

 福島民友新聞社は、福島森林管理署との共催で、福島市土湯温泉町の「きぼっこの森」で、自然に親しみ、樹木を理解し、森林の大切さを学ぶ目的で、『森で学ぼう 親子「子ども樹木博士」チャレンジ! いくつ正解できるかな?』を開催します。親子で森を散策し、設定された15種前後の樹木の特徴・名称などを森林管理署職員らがわかりやすく教えてくれます。そのあと樹木名問題などの試験を行い、正解数に応じて級・段位認定書を授与します。

とき 8月4日(土)午前10時~午後2時30分
午前10時までに「きぼっこの森」駐車場集合※小雨決行
ところ 「きぼっこの森」(道の駅つちゆの南側)
参加資格 小学生含む先着60人の家族
参加費 大人500円、小学生300円(昼食弁当付)

みんゆう新聞感想文コンクール

新聞を読んで、キミの感じたことを応募しよう

応募資格 県内の小・中学生、高校生に限ります
作品テーマ 2018年1月1日~8月31日の日刊新聞掲載記事を読んだ感想
締め切り 9月5日(水)消印有効

夏休み将棋フェスタ

 福島民友新聞社は、8月11日に開かれる「夏休み将棋フェスタ・加藤一二三・九段トークショー」の入場券を販売し、同日開催の将棋大会、指導対局の参加者を募集します。
 ゲストに「ひふみん」こと加藤九段を招き、トークショーを行うほか、将棋大会の優勝者とプロ棋士による公開対局・大盤解説、指導対局、加藤九段のサイン会、お楽しみプレゼント抽選会など盛りだくさんのプログラムを行います。
 将棋ファンのみならず大人から子どもまで楽しめるイベントです。

開催ご案内
日時 8月11日(土曜日、山の日)
トークショー・午後1時~
将棋大会・午前9時~
指導対局・午前10時~
場所 とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)
主催・共催 主催・福島民友新聞社/共催・日本将棋連盟福島県支部連合会
後援 福島県、福島市、福島県教育委員会、福島市教育委員会、読売新聞東京本社、福島中央テレビ
お問い合わせ 福島民友新聞社事業局(電話024・523・1334、平日午前10時~午後5時)
トークショー/公開対局・大盤解説/プレゼント抽選会
入場料 一般1000円、中学生以下500円(サイン色紙購入希望者は別途2000円、当日受付40人限定)
定員 800人
チケット販売 福島民友新聞社事業局、福島民友新聞販売店、とうほう・みんなの文化センター、中合福島店、ファミリーマート
将棋大会または指導対局(事前申し込み必要)
参加料 一般2000円、中学生以下1500円(当日受け付け時支払い・トークショー入場料含む)
定員 将棋大会80人、指導対局36人
申し込み 8月6日(月)までに、はがきまたは、ファクスに住所、氏名、年齢、電話番号、将棋大会申し込み(段級位記入)、または指導対局申し込みと記入し、郵便番号960―8648(住所不要)福島民友新聞社事業局「夏休み将棋フェスタ」係へ。ファクスは024・523・1634。メールでの申し込みも可能で、アドレスはshougi@minyu.jp(定員になり次第締め切ります)

夏休み将棋フェスタ・チラシ(PDF)