文化

ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム 採録動画のページ

ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム~福島の未来を考える

 福島県の再生可能エネルギーの可能性について意見を交わす「ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム~福島の未来を考える」は11月23日、いわき市のアリオスで開かれました。福島民友新聞社の主催、東洋システムの特別協賛、福島トヨタ自動車の協賛。
 パネル討論に参加した内堀雅雄知事は、県の掲げる再生エネ「先駆けの地」の実現を目指し、関連産業の育成、集積に向けた産官民の連携強化を提案。
 相樂希美東北経済産業局長、中岩勝産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所長、庄司秀樹東洋システム社長も、国や民間企業が一体となって取り組む必要があるとの認識で一致しました。当日の様子を動画でご覧ください。


 再エネ本県先駆け 産官民が連携強化、ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム

再エネバナー

ふくしまの酒 車座夜会

 本県の日本酒のおいしさを広める「ふくしまの酒 車座夜会」が、16日の会津若松市を振り出しに県内7会場で開かれる。
 各会場には地元蔵元が特別ゲストとして参加し、県産酒のおいしさや酒造りについて紹介する。参加者は自慢の酒とともに料理を楽しみながら懇談する。会津若松、郡山、白河、いわき、福島各市の会場にはシンガー・ソングライターで、利き酒師の氏家エイミーさんが参加する。
 参加希望者は電話で参加会場、住所、名前、年齢、連絡先を申し込む。20歳以上が条件で、各会場の定員は20人(先着順)。時間は午後6~8時。1会場の参加費は1人5000円(当日支払い)。参加者には、全国新酒鑑評会での金賞受賞数6年連続日本一達成を記念した限定の「オリジナル酒枡」をプレゼントする。 

終了いたしました。ご参加、ご協力ありがとうございました。

会津若松市 ・10月16日(火)
・会場=ゑびす亭 会津若松市上町1の26
・ゲスト=末廣酒造 新城猪之吉氏
南会津町 ・10月25日(木)
・会場=ちょっ古蔵(ちょっこら) 南会津町田島字中町甲3936
・ゲスト=国権酒造 細井信浩氏、会津酒造 渡部景大氏
郡山市 ・11月8日(木)
・会場=居酒屋しのや郡山桑野店 郡山市桑野2の7の1
・ゲスト=渡辺酒造本店 渡辺康広氏
白河市 ・11月15日(木)
・会場=梅寿 白河市新蔵町6の1
・ゲスト=有賀醸造 有賀義裕氏
いわき市 ・12月5日(水)
・会場=魚処・炉ばた焼 寿々花 いわき市平白銀町1の4
ゲスト=四家酒造店 四家久央氏
喜多方市 ・11月29日(木)
・会場=弦や 喜多方市字細田7197の3
・ゲスト=夢心酒造 東海林伸夫氏
福島市 ※定員となりました ・12月5日(水)
・会場=幸味亭 福島市五月町8の10
・ゲスト=人気酒造 遊佐勇人氏
参加申し込み・問い合わせ 福島民友新聞社広告局、電話024・523・1457(平日午前10時~午後5時)へ。

東日本大震災復興祈念 伊藤若冲展

 国内外で知られる江戸時代の「奇想の画家」伊藤若冲(1716~1800年)の、よりすぐりの名作を紹介する「伊藤若冲展」が3月26日から5月6日まで、福島市の県立美術館で開かれる。
 重要文化財「蓮池図(れんちず)」(大阪府・西福寺)や、「百犬図(ひゃっけんず)」(個人蔵)、「菊花図」(米・デンバー美術館)をはじめとする米国内所蔵の作品など、国内初公開作品を含む約100点を展示する。東日本大震災復興祈念事業として福島民友新聞社などでつくる実行委員会が主催する。
 本展は若冲の作品のみを公開する単独展。県内では2013(平成25)年、県立美術館で開かれ、約15万6000人が観覧した「プライスコレクション」展でも、他の作家と共に若冲の作品が多数紹介されたが、今回展示される約100点(入れ替えあり)は全く異なった作品となる。

会 期  3月26日~5月6日(月曜休館。4月29日、5月6日は開館)
会 場  福島県立美術館(福島市森合字西養山1)
開館時間 午前9時30分~午後5時
観覧料  一般1500円(前売り・団体1300円)、学生1100円(同900円)
高校生以下および障害者手帳持参は無料。前売り券発売中
主 催  東日本大震災復興祈念「伊藤若冲展」実行委員会
(福島民友新聞社、県、県教育委員会、県立美術館、福島中央テレビ)
協 賛  JAグループ福島、東北電力、郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部、福島トヨタ自動車
ベスト学院、東邦銀行、エフコム、アルファクラブ、リコージャパン
特別協力 福島県立医科大学、東日本旅客鉄道

若冲バナー

ご当地タニタごはんコンテスト・レシピ募集

 タニタや読売新聞東京本社などでつくる「Sante(サンテ)!実行委員会」は、日本の食文化の継承や地域活性化を目指すアレンジ料理コンテスト「ご当地タニタごはんコンテスト」に出品するレシピを募集。

 全国に点在する郷土料理で活用されている伝統的な調理法や調味料を生かしつつ、同社が提案している健康的な食事の目安に則したレシピを募集する。

 全国5ブロックで予選を行い、勝ち抜いた上位3チームが10月13日に東京都で開かれる全国大会に出場する。今回の北海道・東北ブロック予選大会の会場はいわき市。前回は全国から約130チームのアイデアレシピが集まり、同市の湯本高生徒のチームがグランプリを獲得している。実行委によると、グランプリを獲得したレシピの商品化が進められている。

 プロ、アマチュア問わずレシピを募る。チームは同じ都道府県の3人以下のメンバーで構成し、栄養士や管理栄養士の加入が必須。料理の組み合わせは基本的に、郷土料理をベースに主食、主菜、副菜とするが、三つの要素が入っていれば一皿でも可。

 募集は6月2日まで。同月上~中旬に書類審査を行い、7月下旬~9月上旬にブロック予選大会を開催する。

 エントリーは特設サイト(http://www.tanitagohan.net)から。

問い合わせは実行委事務局(電話03・6450・5845)へ。

ご当地タニタごはんコンテスト特設サイトはこちら

お母さんありがとう作文コンクール

 福島中央ライオンズクラブと共催し、「お母さんありがとう作文コンクール」を実施します。作文は表現力・構成力を培うものです。国語力を養うため、様々な文章を書くことも大切と思います。作文を通じてより豊かで幸せな家庭を築いていただこうと、下記の要項で作文を募集します。

※たくさんのご応募、ありがとうございました。

対象 県北地区(福島市、二本松市、伊達市、本宮市、伊達郡、安達郡)内の小学生に限ります。
題材と規定 題材と規定 題材は「母」についてなら何でも結構です。小学1年生は、400字詰め原稿用紙1枚以内、
2・3年生は2枚以内、4~6年生は3枚以内の作文を募集。
 題名、学校名、学年、氏名は字数に含みます。
※ 注 意  原稿用紙の1行目に題名、2行目に学校名、学年、氏名(ふりがなも記入)を明記、
文章は3行目から書き始めてください。
(別紙に応募一覧を添付してください。氏名は漢字)
締め切り 9月14日(金)必着
 〒960-8648(住所不要)福島民友新聞社 事業部

受賞者一覧(PDF)

福島県小中学校PTA広報紙コンクール

広報紙の内容充実と制作技術の向上を図る事を目的として実施いたします。

対象 県内小中学校のPTAで平成30年度に2回発行された広報紙
締め切り 平成31年4月16日(火)必着

鍋奉行も納得 我が家自慢の福鍋・満腹絶倒計画

 福島民友新聞社と全農県本部は、福島市の福島ガスショールーム「プロメ」で11月24日に開くコンテスト「鍋奉行も納得。福鍋満腹絶倒計画」の参加者を募集している。県、JA福島中央会の共催。福島ガス、県青果物価格補償協会の協力。対象は、レシピを実際に調理できる個人や、親子、友人らのペア。県産のニラ、シイタケ、春菊を中心とした秋冬野菜を食材に使ったオリジナル鍋のレシピを募る。1次審査(書類審査)を通過した3組がコンテストに出場、最優秀賞1組を目指して調理に臨む。

斎藤清・名作カレンダー

 福島民友新聞社は10月1日より、やないづ町立斎藤清美術館(柳津町)が企画制作する「2019年版斎藤清名作カレンダー」の販売を開始します。
 斎藤清画伯を代表する月ごと1作品と付録1作品の合計13点の作品を選び、同カレンダー初登場作品を集めました。

体 裁 本体(300ミリ×594ミリ)に絵柄を手貼り
価 格 1部3000円(税込み)。郵送にて販売の場合、送料、代引き手数料別途
申し込み はがきは住所、氏名、電話番号、購入部数を明記し、郵便番号960―8648(住所不要)福島民友新聞社事業局「斎藤清名作カレンダー」係へ。ウェブサイト「みんゆうNet」からも申し込めるほか、県内の書店でも直接販売を取り扱う
問い合わせ 福島民友新聞社事業部(電話024・523・1334・平日午前10時~午後5時)

購入申し込み

歴史文化講演会

 福島民友新聞社は10月21日(日)午後1時30分から、会津若松市で歴史文化講演会「戊辰戦争 会津藩と徳川幕府」を開く。

会津若松市戊辰150周年記念事業
歴史文化講演会「戊辰戦争 会津藩と徳川幕府」

 福島民友新聞社は、10月21日に会津若松市で開く『歴史文化講演会「戊辰戦争 会津藩と徳川幕府」奥羽越列藩同盟 義に於いて忍ぶべからず』の聴講申し込みが募集定員に達したため、9日で募集を締め切りました。当日の申し込み受け付けは行いません。  ご応募ありがとうございました。

日 時 平成30年10月21日(日) 開演:午後1時30分
会 場 会津大
定 員 450人
参加費 無料

花いっぱいコンクール

 福島民友新聞社、福島県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店は、花を愛する心と豊かな情操を育み“郷土を花と緑で飾ろう”という趣旨のもと、健康で明るい「福島県花いっぱい県民運動」を提唱してきました。 本年は「第52回花いっぱいコンクール」を開催しますので、震災からの復興と緑あふれる潤いのある暮らしを送るため、皆さまのご参加をお願いします。 さらに、本コンクールにおいて優秀な成績を収めた団体は、「全国花のまちづくりコンクール」に推薦いたします。

緑化運動テーマ 「その手から つながる未来 広がる緑」 
~「緑の募金」協力へのお願い~
応募締め切り 5月31 日(金)必着

募集のご案内・参加要項(PDF)

活動記録(PDF)

活動記録(ワード)

※8~9月上旬の間に現地審査を行い、表彰候補となった申込者に「活動記録」の提出を求めます。10月末~11月上旬に本審査を行い、入賞を決定します。

ふるさとふくしまフォトコンテスト

第19回ふるさとふくしまフォトコンテスト
募集テーマ 「ドラマチック福島」
応募締切 平成30年10月26日(金)  

武士道塾

 福島民友新聞社は「夏休み親子武士道塾2018」を開催します。會津藩校日新館に合宿し、寝食を共にしながら武士道精神を学びます。

2018年度武士道塾は終了しました。ありがとうございました。

とき 7月21日(土)・22日(日)
※午前9時30分~午前11時15分予定・日新館泊
ところ 會津藩校 日新館
    (住所:会津若松市河東町南高野字塚山10)
    (電話:0242-75-2525)

親子「子ども樹木博士」チャレンジ!2018

 福島民友新聞社は、福島森林管理署との共催で、福島市土湯温泉町の「きぼっこの森」で、自然に親しみ、樹木を理解し、森林の大切さを学ぶ目的で、『森で学ぼう 親子「子ども樹木博士」チャレンジ! いくつ正解できるかな?』を開催します。親子で森を散策し、設定された15種前後の樹木の特徴・名称などを森林管理署職員らがわかりやすく教えてくれます。そのあと樹木名問題などの試験を行い、正解数に応じて級・段位認定書を授与します。

とき 8月4日(土)午前10時~午後2時30分
午前10時までに「きぼっこの森」駐車場集合※小雨決行
ところ 「きぼっこの森」(道の駅つちゆの南側)
参加資格 小学生含む先着60人の家族
参加費 大人500円、小学生300円(昼食弁当付)

みんゆう新聞感想文コンクール

新聞を読んで、キミの感じたことを応募しよう

応募資格 県内の小・中学生、高校生に限ります
作品テーマ 2018年1月1日~8月31日の日刊新聞掲載記事を読んだ感想
締め切り 9月5日(水)消印有効

ご当地グルメ&美酒フェスタ

 県内外の人気グルメや本県が誇る日本酒などが楽しめるグルメイベント「元気な美味しさ届けます!ご当地グルメ&美酒フェスタ」が9月15~17日の3日間、福島市の吾妻通りで開かれます。
 県内外の人気のグルメが出店するほか、全国新酒鑑評会で6年連続金賞受賞銘柄数日本一を誇る本県の日本酒も特別参加、金賞受賞蔵の銘柄を中心に提供します。
 子どもたちに人気の各種ファストフードなども並び、年代を問わず楽しめるイベントです。
 ステージでは「日本酒女子会」代表で会津若松市のシンガー・ソングライターの氏家エイミーさんをゲストにお招きします。

開催日時 平成30年9月15日(土)・16日(日)・17日(月・祝)
■時 間 11時00分~18時30分
会 場 福島市吾妻通り・さんかく広場
出 店 【食べ物】
■大阪ホルモン焼き(大阪)
■甲州富士桜ポーク、甲州地鶏(山梨)
■富士宮焼きそば、浜松餃子(静岡)
■松阪、米沢、飛騨の3種牛串焼き
■おこ玉(静岡)
■明石焼き(兵庫)
■もちもちポテト(香川)
■円盤餃子、福島焼き鳥(福島市)
■カレー焼きそば(会津若松市)
■居酒屋大サーカステント(沖縄、岩手)
■東北中央道テント(米沢市、相馬市)
【飲み物】
■全国新酒鑑評会金賞受賞数日本一の日本酒(福島県)
■ビール、ソフトドリンクなど各種飲み物
【その他】
■ファストフードなどのキッチンカー
チケット 1,000円(100円チケット10枚つづり、会場内で販売)
※前売り券は福島民友新聞社事業部、福島民友新聞販売店などで販売

会場での販売は専用チケットのみでの販売になります(お持ち帰りの日本酒販売、書籍販売除く)

ゲスト 氏家エイミーさん(日本酒女子会代表、シンガー・ソングライター)
お問い合わせ 福島民友新聞社事業部
■電話 024・523・1334(平日午前10時~午後5時)

緑の提言・作文コンクール

広く県内の児童・生徒から提言と作文を募集し、県民の「緑・自然」に対する関心と意識を高めることを目的とします。

テーマ 「ふるさとの緑を考える」(「緑」・「自然」に関する身近な体験談・森林の保全も含む)
応募資格 県内の小・中学生(平成30年度現在)
締め切り 平成31年1月17日(木) ※当日消印有効

実施要項(PDF)

応募者名簿(Excel)  *必ず添付ください