現新2氏が舌戦入り 鏡石町長選が告示、8年ぶりの選挙戦

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 任期満了に伴う鏡石町長選が22日告示され、現職と新人の2人が立候補した。立候補したのは届け出順に、諸派新人で元鏡石町議の吉田孝司氏(39)と、無所属で3選を目指す現職の遠藤栄作氏(67)。4年前の前回は無投票だったが、8年ぶりの選挙戦となった。投開票は27日。

 町では医療、福祉の充実が課題となっている。選挙戦では現町政への評価をはじめ、上水道拡張事業に伴う水道の安定供給などサービス向上も争点となる。

 期日前投票は23~26日午前8時30分~午後8時、町役場で受け付ける。27日の投票は9カ所で行われる。