新人・佐川氏が出馬正式表明「町民の声を町政に」 矢祭町長選

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 4月29日の任期満了に伴う矢祭町長選で、新人で町議の会社役員佐川正一郎氏(67)は11日、白河市で記者会見し、立候補を正式に表明した。佐川氏は「町民の声を町政に反映し、子どもたちが自信を持って社会に巣立っていける町をつくりたい」と語った。

 同町長選を巡っては、現職の古張允氏(77)=3期=が今期限りでの引退を表明した一方、新人で町議の会社役員鈴木正美氏(60)が立候補の意思を示している。