社民党県連が総合選対本部 統一候補擁立を確認

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 社民党県連は19日、福島市で参院選と地方選挙に向けた県総合選挙対策本部の結成総会を開いた。

 参院選福島選挙区は、国民民主、立憲民主両党の県連と無所属県議、連合福島と組織する「5者協議会」を軸に統一候補を擁立し、必勝を目指すことを確認した。

 本部長に就いた紺野長人県連代表は、参院選について「平和と護憲を旗印に闘い続けてきた私たちが(安倍政権に)しっかり対峙(たいじ)しなければ党の存在意義が問われる。改憲勢力を3分の2割れに追い込む」と訴えた。

 比例代表は2017年衆院選の比例得票数の1.38倍となる4万票を目標に設定した。