県議選・7選挙区で「相互支援」 4者協議会が確認書

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 11月5日告示、15日投票で行われる県議選で、民主党、社民党の両県連と連合福島、無所属県議による4者協議会は13日、福島市で代表者会議を開き、県議選の協力確認書を交わした。立候補が重複しない7選挙区について、相互に支援する。

 相互支援を決めたのは、郡山市、会津若松市、二本松市、田村市・田村郡、伊達市・伊達郡、東白川郡、石川郡の各選挙区。社民党県連は郡山市と会津若松市の両選挙区で独自候補擁立を模索していたが、擁立を見送る。

 民主党県連の亀岡義尚幹事長、社民党県連の佐藤龍彦副幹事長、連合福島の今泉裕会長、無所属県議らでつくる県議会会派のふくしま未来ネットワークの高野光二会長が確認書に署名した。