10選挙区で実戦の見込み 福島県議選、告示まで2週間

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 任期満了に伴い11月5日告示、15日投開票で行われる県議選(定数58)の告示まで22日で2週間となった。これまでに現職51人、元職2人、新人25人の計78人が立候補する見込み、全19選挙区のうち10選挙区で選挙戦入りするとみられる。

 自民は現職28人、新人5人の計33人を公認、新人1人を推薦し、過半数の議席獲得を目指す。民主は現職10人、元職1人、新人5人の計16人を公認したほか、現職と新人の2人を推薦。共産は現職4人、新人2人の計6人を公認した。公明は現職2人、新人1人の計3人を公認し、現有議席の確保を目指す。維新は現職と新人の2人を公認し、さらに新人2人が公認を申請している。社民は現職と新人の2人を公認した。

 県議会の政党別の現有議席は自民28、民主12、共産5、公明3、維新2、社民1、無所属6、欠員1となっている。