尚志高生が『清き一票』 郡山で選挙啓発事業「未来の知事選」

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模擬投票で1票を投じる生徒

 選挙権年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げる改正公選法を受け、県選管は25日、郡山市の尚志高で選挙啓発事業「未来の知事選」を行った。生徒たちが今夏の参院選を見据えて、投票に臨んだ。

 参院選を控え、7月までに18歳になる3年生約180人が参加。生徒たちは、候補者役の福島大生4人による政見放送を見た後、校内に設けられた投票所で実際の選挙と同じ手順に従って1票を投じた。

 参加した三瓶莉香子さん(17)は「投票の仕組みが分かった。この経験を参院選に生かしたい」と話した。