模擬投票で『選挙に関心』 喜多方東高で「未来の知事選」

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模擬選挙で投票する生徒=喜多方東高

 選挙権年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げる改正公選法を受け、県選管は30日、喜多方市の喜多方東高で模擬選挙「未来の県知事選」を行った。生徒は模擬投票などを通して、選挙の仕組みに関心を高めた。

 3年生108人が参加。候補者役の福島大生4人による政見放送を聞いた後、校内に設けられた投票所で1票を投じた。生徒の一部は投票立会人の仕事や開票作業なども体験した。

 参加した後藤葵さん(18)は「参院選で投票する実感が湧いた。インターネットやテレビなどで政治の情報を集めたい」と話した。