民進、社民、連合福島が福島1・3区の「地域性考慮」政策確認

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 民進、社民両党の県連と連合福島は4日、福島市で3者協議会を開き、政策協定を結んでいる次期衆院選県内小選挙区の福島1区と同3区について、両区の地域性を考慮した政策を協議することを確認した。

 両県連は3月、社民県連が候補者擁立を見送る方針を固めている両区の共闘体制を強化するため、政策協定を結んだ。どちらの選挙区も復興の状況などが異なるため、それぞれの地域の課題解決に向けた政策を検討する。