全日本実業団駅伝は旭化成「連覇」 1区・遠藤日向が区間賞

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 全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに37チームが参加して行われ、旭化成が4時間52分18秒で2連覇を果たし、歴代最多の優勝回数を23に伸ばした。

 初優勝を目指したホンダが2分12秒差で2位となり、昨年2位で2大会ぶりの頂点を狙ったトヨタ自動車は3位。4位はトヨタ自動車九州、5位は富士通だった。

 学法石川高から昨春、住友電工に入った遠藤日向が1区で区間賞を獲得。昨年6月の日本選手権1500メートル2位の実力を持つ高卒新人は「素直にすごくうれしい」と初々しく笑った。

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