120周年事業

福島民友新聞創刊120周年記念事業の特設ページです。

棋聖戦

 日本囲碁界最高タイトルの「棋聖戦」を平成28年1月14、15日、会津若松市・東山温泉「今昔亭」で開催します。「棋聖戦」は囲碁界最高峰のタイトル戦で、優勝賞金はタイトル戦最高額の4500万円となっています。四連覇を目指す井山裕太棋聖に、七棋ぶりの棋聖奪還をねらう山下敬吾九段が挑む白熱の七番勝負の火蓋が切られる注目の第1対局です。福島民友新聞社は創刊120周年を記念して全国囲碁ファン注目のタイトル戦を招致することで囲碁文化の普及・発展に寄与すると共に本県情報の全国発信で風評被害払拭及び地域活性化に貢献します。

竜王戦

 日本将棋界の最高タイトルの「竜王戦」を11月19、20日、福島市の穴原温泉「吉川屋」で開催します。 「竜王戦」は「名人戦」と並び日本将棋連盟の頂点に位置するタイトル戦で、優勝賞金は将棋タイトル戦では最高額となっています。 ◇歓迎前夜祭 ■日時:11月18日(水)午後6時開始 ■会場:福島市・穴原温泉「匠のこころ吉川屋」・瑞雲 ◇大盤解説会 ■日時:11月19日(木)午後2時開始(1時30分受付)

キャッチコピー

「福島民友新聞創刊120周年キャッチコピー募集」

「飛騨の円空展」慈愛あふれる仏像

両面宿儺坐像

 福島民友新聞社は、創刊120周年記念事業として県立美術館、飛騨千光寺と共催し、東日本大震災復興支援・特別展「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡」を2015年1月27日から福島市の県立美術館で開催しています。  同展では、生涯に12万体もの仏像を彫ったといわれる江戸前期の僧・円空の名作「両面宿儺坐像(りょうめんすくなざぞう)」や「金剛力士(仁王)立像」をはじめ飛騨千光寺所蔵の円空仏を中心に、岐阜県高山市所在の約100体を展示中です。庶民に寄り添った円空の慈愛あふれる仏像が心のやすらぎを届けています。

檜枝岐歌舞伎

 神にささげる奉納歌舞伎として行われてきた檜枝岐の伝統歌舞伎。その昔、江戸で歌舞伎を観劇した農民が、見よう見まねで村に伝えたのがはじまりと言われ、以来、親から子へと260余年に渡り継承されてきました。衣装作りから化粧などの裏方もすべて村民が行い、昔のままの姿があります。伝統あるその姿を福島市民家園(あづま運動公園内)の由緒ある旧広瀬座にて上演し、福島市の歌舞伎ファンに披露します。

薬師寺まぼろば塾・福島塾

僧侶たちの朗唱による「声明」

 福島民友新聞が創刊120周年記念事業として4月25日、福島市音楽堂で開く「薬師寺まほろば塾・福島塾」は、2004(平成16)年に奈良市・薬師寺で始まった「薬師寺まほろば塾」を、東日本大震災と福島第1原発事故の被災地・福島で初めて開く、復興への願いを込めた大会になる。  法相宗大本山薬師寺、読売新聞社、福島民友新聞社の主催。薬師寺まほろば塾推進の会、福島中央テレビの後援。  「薬師寺まほろば塾」は、薬師寺の故高田好胤(こういん)管長が提唱した”心のまほろば”を大切にする精神を継承する講演会で、各地で開かれている。「まほろば」とは素晴らしいところを意味する古語で、自然や伝統を重んじ助け合いの心を持つことで「まほろば」が実現するとされる。  福島塾では、多くの著書でも知られる山田法胤(ほういん)薬師寺管長が「まほろばの国づくり」について法話を行う。また、ベストセラー「女性の品格」の著者としてブームを呼んだ坂東眞理子昭和女子大理事長・学長が「これからの生き方」と題して講演する。  さらに、1300年の歴史を持つ薬師寺の代表的行事「修二会声明(しゅにえしょうみょう)」が、山田管長と薬師寺一山の僧侶たちにより「大震災復興祈願」薬師悔過法要として行われる。経文の朗唱は声楽に通じており、伝統の作法を伴った公演が見る人の心に響く。  問い合わせは、福島民友新聞社事業局(電話024・523・1334)へ。