1票の重要性を体感 川俣高で模擬選挙「未来の知事選挙」

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 県選管は15日、川俣高で模擬選挙「未来の知事選挙」を行い、生徒が有権者として1票の重要性に理解を深めた。

 来年の知事選を控え、政治や選挙への関心を高めてもらおうと、高校生を対象に2012(平成24)年度から実施。川俣町選管も協力し、2年生40人が参加した。

 生徒は、県選管が作成したテキストや選挙にまつわるクイズに挑戦した後、政見演説ビデオを視聴。実際の選挙と同じ手順で1票を投じた。生徒(17)は「今はまだ政治に関心はないが、少しずつ勉強したい」と話した。

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