「未来の知事選」で選挙の仕組み学ぶ 勿来高生が関心を高める

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模擬選挙で選挙の仕組みを学ぶ生徒

 県選管は26日、勿来高で模擬選挙「未来の知事選」を行い、生徒が選挙の仕組みを学んだ。

 今秋の知事選を前に、生徒の政治や選挙への関心を高めようと実施した。同校と、いわき支援学校くぼた校の2年生約50人が参加し、知事候補役の福島大生3人の政見放送を見た後、実際の選挙と同じ手順で投票した。

 勿来高2年の中丸友葵さん(17)は「選挙に興味を持てた。来年18歳になるので投票したい」と話した。