新聞作り分かった 郡山三中、大槻中生が職場体験学習

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幼稚園で取材に臨む生徒たち

 郡山三中と大槻中は7日、市内の各事業所で職場体験学習を行い、2年生がそれぞれの事業所で仕事に取り組み、業務内容に理解を深めた。

 郡山三中は木工所、幼稚園など37事業所で約140人、大槻中はコンピューターシステム会社、幼稚園、保育園など33事業所で約130人が業務を体験した。

 福島民友新聞社郡山総支社には6人が訪れた。毎日の新聞ができるまでの流れや記者の仕事、記事の書き方などを学び、イベントのPRや幼稚園の行事で実際の取材も体験、写真撮影のポイントを理解した。

 生徒たちは「新聞の種類の多さに驚いた」「取材から製品になるまでの工程が理解できた」「見出しを簡潔にしている工夫が分かった」などと感想を話した。