現職支援へ県議団設立 知事選、共産除く47人で構成

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ガンバロー三唱する内堀氏(左から4人目)と県議有志

 10月11日告示、同28日投開票の福島県知事選を前に、県議有志は19日、再選を目指し立候補を表明している内堀雅雄氏の支援組織「内堀まさお知事を支援する県議団有志の会」を設立した。

 有志の会は県議52人のうち共産党を除く自民党24人、県民連合19人、公明党3人、ふくしま未来ネット1人の計47人で構成。4年前の前回知事選でも同様の組織を設立している。

 設立会議は福島市で開かれ、代表幹事に佐藤憲保県議(自民党)と瓜生信一郎県議(県民連合)の2人を選出。

 佐藤県議は「それぞれの会派、各党で知事選の対応が進んでいる。県議団は次の内堀県政も支えていく」とあいさつ。

 内堀氏は「誠心誠意、県議会や県民の期待、夢、希望をかなえていく。その覚悟を持って県政に臨んでいく」と決意を述べた。最後に瓜生県議の音頭でガンバロー三唱し、必勝を誓った。