聖光学院ナイン、入念に研究「報徳学園」 対戦相手決定で闘志

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 対戦相手が決まったことで練習により熱が入った聖光学院ナイン。堅実な守備やつなぎの打撃でチームの勝利に貢献してきた横堀航平(3年)は「報徳は小園(海斗)にいいイメージがある。特には驚かなかった」と抽選会の心境を振り返った。

 選手は宿泊先のホテルにあるパソコンなどで相手を研究している。報徳のエース渡辺友哉(同)について「磐城高の小山(泰生)みたいな投手」と横堀。左投手対策の打撃練習では「ボールに強く当たれなかった。テイクバックからの右肘の使い方など課題を意識した」と、最後まで打席に立ちバットを振った。

 「第7日なので試合感が鈍る。一人一人が状態を上げて試合感を上げていくことが重要」と横堀は初戦突破へ闘志を燃やした。

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