聖光学院、悲願の「秋季東北」初V 決勝・花巻東を6-4破る

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東北大会優勝の喜びを爆発させ、応援席に向かう聖光学院ナイン=福島市・あづま球場
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 第70回秋季東北地区高校野球大会最終日は18日、福島市のあづま球場で決勝が行われ、本県第1代表の聖光学院が岩手第1代表の花巻東に6―4で勝ち、初優勝した。県勢の優勝は1999(平成11)年の福島商以来18年ぶり。聖光学院は秋季大会の成績などを基に選考される来春の選抜高校野球大会(センバツ)の出場権をより確実なものとした。

 聖光学院のセンバツ出場は、正式決定すれば5年ぶり5度目。春夏通算で2季連続19度目の甲子園出場になる。選考委員会は来年1月26日。

 聖光学院・斎藤智也監督 取りたかったタイトルをつかめた。選手たちはよく戦ってくれた。県内開催で地元の応援も力になった。全国でも思う存分戦いたい。

 聖光学院・矢吹栄希主将(2年) 秋大会に懸ける思いが強かったので、優勝できてほっとしている。神宮大会でも攻める野球で日本一を目指す。

 11月・神宮大会出場へ

 聖光学院は11月10~15日に神宮球場(東京)で開かれる第48回明治神宮野球大会に東北代表として出場する。組み合わせ抽選会は21日。

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