新聞制作「分かった」 岳陽中の1年生が本社見学

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新聞制作について説明を受ける岳陽中1年の生徒たち

 福島市の岳陽中1年生は8日、同市の福島民友新聞社を訪れ、新聞社の仕事や新聞制作の過程などを学んだ。

 地域調査活動の一環で生徒6人が訪れた。生徒は、新聞社の仕事や新聞がどのようにできるかなどについて映像などで学んだほか、実際に新聞制作を行っている編集局フロアで担当者から新聞作りについての説明を受けた。

 生徒からは「記事の優先順位はどうやって決めるのか」などの質問が出され、担当者が重要な全国ニュースのほか、県民に伝えたい本県ならではの記事や季節の話題なども大きく扱うことを説明した。生徒の吉川あおいさんは「新聞は多くの人が関わってリレー形式で作られていることを初めて知った」と感想を語った。