「いわきFCパーク」幅広い年齢層に人気 有意義な時間過ごす

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幅広い年齢層の客が訪れた開業2日目のいわきFCパーク

 いわき市常磐上湯長谷町釜ノ前に開業した、いわきFC(サッカー県社会人リーグ1部)の国内初の商業施設複合型クラブハウス「いわきFCパーク」は、開業後初めての日曜日となった11日、開店と同時に大勢の客が訪れ、関心の高さをうかがわせた。

 チームを運営するいわきスポーツクラブ(大倉智社長)が目指す「誰でも気軽に足を運べる場所」の通り、小さな子どもを連れた親子やシニア層などの姿が見られた。

 来場者は、買い物や食事をしたり、施設に隣接する専用グラウンド「いわきFCフィールド」を見学して新しい交流拠点で有意義な時間を過ごした。

 孫ら家族4人で訪れた同市渡辺町の男性(73)は「建物の雰囲気がいい。人気ブランドで興味があったのでオープンしたら来てみようと思っていた。また来たい」と話した。

 同施設は、親会社ドームの物流拠点「ドームいわきベース(DIB)」に隣接する敷地に整備。事務所や選手のロッカールームなどのほか、飲食店や英会話教室など9店舗が入る。4店舗が先行して営業しており、入居店舗がそろう7月15日に全面オープンする。

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