注目度も急上昇!来場11万人 「いわきFCパーク」開所2カ月

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 サッカーJリーグ参入を目指すいわきFC(県社会人リーグ1部)を運営する、いわきスポーツクラブ(大倉智社長)がいわき市常磐上湯長谷町に開設した国内初の商業施設複合型クラブハウス「いわきFCパーク」は15日、全面オープンから2カ月を迎えた。天皇杯でJ1コンサドーレ札幌を撃破し、チームの戦力強化の拠点でもある同施設の注目度も急上昇。全国からの視察なども相次ぎ、来場者は7日時点で約11万人を数え、順調なスタートを切った。

 県内初のアンダーアーマー直営アウトレット店や飲食店、英会話教室など、多様な9店舗が入るいわきFCパークで人気を集めているのが、いわきFCのオフィシャルカフェ「レッド&ブルーカフェ」。

 当初は20~40代の女性や家族連れをターゲットとしていたが、40~50代の夫婦や女性の利用が多く、県外からの来場者も1~2割を占めるという。

 にぎわい創出の核として期待される同施設は、若者層の取り組みにも本腰を入れる。DJを呼んだハロウィーンイベントや、隣接する「いわきFCフィールド」でヨガ教室などを企画しており、若者が楽しめる環境づくりに取り組んでいく。

 営業時間は午前10時~午後11時(カフェのみ土、日曜日、祝日は午前9時から)。

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