民主県連、公認と推薦は18人 県議選・候補者擁立

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 民主党県連は12日、福島市で常任幹事会を開き、11月5日告示、15日投票の県議選の候補者擁立作業を終了し、公認、推薦した現職、元職、新人計18人で選挙に臨むことを報告した。

 金子恵美代表代行(衆院比例東北)は会議後、取材陣に対し、擁立者数が目標の20人を下回ったことについて「選挙区ごとにさまざまな課題があり、なかなか擁立が進まなかった。全員が当選し足腰が強い民主党を目指す」と語った。亀岡義尚幹事長は「昨秋の知事選が与野党相乗りの"オール福島"で、政党間の対立が生じないことも影響した。全ての選挙区が最重点地区だ」と述べた。

 会議ではほかに、復興推進に向けた施策や、県内原発の全10基廃炉などを柱とした県議選の県連マニフェスト案について議論した。17日以降公表する方針。