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「災害時、的確な判断を」 福島でまなぶん『防災講座』

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防災について話す渡辺さん

 福島民友新聞社は14日、福島市のアオウゼでハローみんゆう教育応援プロジェクトまなぶん「防災講座」を開いた。受講者が災害に対する日ごろからの心構えなどを学んだ。

 約40人が出席。県災害対策課防災専門監の渡辺勲さんが講師を務めた。

 渡辺さんは地震や津波、洪水、火山災害など、災害の種類ごとの対応の違いを解説した。その上で、「災害時には自分で考えて行動することが大切。そのために知識を身に付け、的確な判断をしてほしい」と指摘し、周囲にどんな危険があるか、普段から考えておくことなどを呼び掛けた。

 受講者は防災マップを確認するなどしながら、万が一の対応に理解を深めていた。受講者には防災用救助笛がプレゼントされた。