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エコバッグできたよ! 新聞整理用袋活用、本宮の児童が作る

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エコバッグを手に笑顔を見せる子どもたち

 新聞の整理用袋を活用した工作教室「エコバッグ作り」は26日、本宮市白沢公民館糠沢分館で開かれ、同市糠沢放課後児童クラブの児童が環境意識を高めた。

 同クラブを利用する糠沢小の1~4年生約25人が参加。福島民友新聞社の「ハローみんゆう教育応援プロジェクトまなぶん事務局」の渡辺順事務局長が講師を務めた。

 児童は、新聞の整理袋をのりで張り付けて持ち手を作り、補強を施しながらオリジナルのバッグを完成させた。エコバッグは各自自宅に持ち帰った。