福島県高野連が磐城高表彰 センバツ「21世紀枠」候補推薦校

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小林会長(左)から表彰を受けた折内主将(中央)

 福島県高野連は20日、来春の選抜野球大会(センバツ)21世紀枠候補校の福島県推薦校に選んだ磐城高を表彰した。

 表彰式は県高野連事務局がある福島商高で行われた。小林喜則会長が磐城の折内健太郎主将(2年)に表彰状を手渡し、折内主将は「県代表に選んでいただき光栄。期待に応えるため、襟を正して練習に励みたい」と意気込みを語った。

 センバツ出場校は秋季大会の成績が考慮される「一般選考枠」と戦力以外の特色を重視する「21世紀枠」などがある。磐城は秋の県大会でベスト8入りし、生徒が部活動と学業を両立していることが評価された。

 東北地区高野連が12月15日までに、磐城を含めた東北各県の候補校から東北推薦校1校を決める。

 その後、日本高野連などでつくる選考委員会が来年1月26日に全国9地区の推薦校9校の中から21世紀枠として3校を選ぶ。

 来春のセンバツには、福島県から聖光学院と光南が一般選考枠で推薦されており、秋季東北地区大会を制した聖光学院は、出場がほぼ確実となっている。

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