聖光学院、16日・センバツ抽選会 選手宣誓は36校主将が抽選

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 第90回選抜高校野球大会(23日から13日間・甲子園)の組み合わせ抽選会は16日午前9時から、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれる。

 本県からは、聖光学院が5年ぶり5度目の出場。同一地区の出場校同士は準々決勝まで対戦を避け、同一県から3校が出場する滋賀は準決勝、同一県から2校が出場する神奈川、石川、高知、宮崎は決勝まで対戦しないように振り分けられる。この抽選で決まったトーナメントで決勝まで戦い、再抽選はしない。

 開会式での選手宣誓は出場36校の主将全員による抽選で決まる。

 日本高野連は今大会、タイブレーク制度を初めて導入する。延長12回を終え同点の場合、延長13回無死一、二塁から開始し、試合の決着がつくまで繰り返す。決勝は適用せず13回まで決着がつかない場合は再試合とする。決勝の再試合ではタイブレークを適用する。

 聖光学院・矢吹主将「日本一目指す」

 聖光学院の矢吹栄希主将は組み合わせ抽選会を前日に控え「日本一を目指し頑張りたい」と目標を語った。

 沖縄県での強化合宿を終え、真っ黒に日焼けした顔でキャプテントークに出席した。「仕上がりは良い。練習試合で持ち味が出せた」と充実した表情を見せた。「どこと対戦しても厳しい戦いが予想される。一つ一つのプレーを全力で頑張りたい」と力を込めた。矢吹主将以外の選手は16日にバスで大阪入りする予定。

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