小野の親子ら本社見学 新聞作りの現場を体験

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真剣なまなざしで説明を受ける児童ら

 小野町が主催する「おやこ体験くらぶ」と「こども図書館員講座」の児童らは18日、福島市の福島民友新聞社を訪れ、新聞製作の現場を体験した。

 小野町内の小学2~6年生の児童12人と保護者ら計26人が参加した。社員の説明やDVD視聴で新聞製作の過程を学び、実際に新聞製作のシステムが稼働する編集局フロアを見学。見出しの付け方やレイアウトなど、情報を分かりやすく伝えるための工夫について説明を受けた。

 参加した斎藤善君(小野新町小6年)は「たくさんの人が頑張っていることを知り、感謝の気持ちを込めて新聞を読もうと思った」と感想を話した。