本社など福島の施設見学 郡山民友カルチャー教室

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レイアウトや見出しの付け方の説明を聞いた会員ら=福島民友新聞社

 郡山民友カルチャー教室(平田美喜子会長)は21日、福島市で例会を開き、会員が県立美術館で開催中のポーラ美術館のコレクション作品を楽しんだほか、福島民友新聞社、福島テレビ、日本銀行福島支店を訪れ、見聞を広めた。

 会員約35人が参加。県立美術館では、会員がモネ、ルノワールからピカソまでの個性豊かな作品を楽しみ、福島民友新聞社では、新聞の製作工程をDVDで見た後、編集局を見学した。整理部の担当者から、読者に分かりやすく伝えるレイアウトや、見出しの付け方の説明を受け、理解を深めた。

 福島テレビでは、気象予報士の斎藤恭紀さんらが天気予報にまつわる生放送の裏話や緊急事態に備えた放送局の役割を説明した。日銀福島支店では、日銀の役割や拡大鏡を使って偽札の見分け方などを学んだ。