新聞作り分かった 小学生3人が見学、号外作成に挑戦

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担当者の説明を熱心に聞く児童たち

 福島商工会議所主催の小学生職場体験・見学事業は25日、福島市の福島民友新聞社で行われ、同市の小学6年生3人が新聞作りに理解を深めた。

 新聞ができる工程を紹介するDVDを見た後、編集局のフロアを見学し、分かりやすい見出しの付け方や1日に何度も紙面を作り直すことなどについて担当者から説明を受けた。その後、同市のとうほう・みんなの文化センターで開催中の「倉本聰の仕事と点描画展」を見学し、号外作成に挑戦した。

 児童は「新聞作りには多くの時間と人の手がかかっていると思った」と話した。