いわきFC、東邦銀行と「パートナー契約」 公式練習着にロゴ

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パートナー契約を結んだ(左から)久家常務いわき営業部長、北村頭取、大倉社長、中村ゼネラルマネジャー

 いわきFCを運営するいわきスポーツクラブは28日、東邦銀行とビジネスパートナー契約を結んだ。いわきFCとオフィシャルパートナー、ビジネスパートナーなどを締結した企業は福島民友新聞社など22社になった。契約締結により、東邦銀行のロゴがトップチームの公式トレーニングウエアの背中部分に入る。

 締結式は福島市の同行本店で行われ、北村清士頭取と久家文寿常務いわき営業部長、同クラブの大倉智社長、中村健太ゼネラルマネジャーが出席した。北村頭取はいわきFCが拠点とするいわき市だけでなく、県全体でチームが応援されるような雰囲気をつくりたいと締結の理由を説明。「震災以降、スポーツが活力になる場面が多く、いわきFCの活躍は心強い。J3の福島ユナイテッドFCと切磋琢磨(せっさたくま)してさらにステップアップしてほしい」と期待を込めた。

 大倉社長は「県内の大きな会社の名前が入り大変うれしい。県だけでなく東北全体の復興を意識している。スポーツで人を元気にしたい」と話した。席上、大倉社長から北村頭取へトップチーム選手全員のサイン入りボールと行名が入ったばかりのトレーニングウエアが贈られた。