いわきFC始動 2018年シーズン、初練習で筋力や体幹強化

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今年初の合同練習で体を動かすいわきFCの選手

 今季からサッカーの東北社会人リーグ2部で戦ういわきFCは9日、いわき市のいわきFCフィールドなどで今年初の合同練習を行い今シーズンをスタートさせた。

 新加入選手を含めて全24選手が参加。ボールを使った練習を45分行った後、約2時間にわたり筋力や体幹の強化に取り組んだ。田村雄三監督(35)が見守る中、選手は時折リラックスした表情を見せながら初練習に臨んでいた。

 選手生活2年目を迎えたMF高橋大河(19)=尚志高卒=は「地元で体を動かしていたのでスムーズに練習に参加できた。新人選手を引っ張る存在になりたい」と話した。

 同日は、チームを運営するいわきスポーツクラブが同施設で初会合を開催、選手とスタッフらが飛躍を誓った。

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