「応援側も最高の環境」 いわきFCフィールド、初の一般開放

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サポーターらが見守る中でプレーするいわきFCの選手(左)

 サッカーのJリーグ参入を目指すいわきFCは17日、いわき市のいわきFCフィールドで、作新学院大(宇都宮市)と今年最後となる練習試合に臨み6―1で快勝した。同日は同フィールド開場後初めて、観客席を一般向けに開放し、多くのサポーターらが選手のプレーを見守った。

 応援に駆け付けたいわき市の会社員(47)は「いわきFCフィールドのような場所があればみんなが集まれるし、応援する側にも最高の環境」と話し、「今後もっと上の舞台に進んで、チームとともにサポーターも成長していきたい」と来季へ期待を込めた。

 試合では、いわきFCがサイド攻撃から先制し、前半を1―0で折り返すと、後半には、右サイドのクロスから2点を奪うなど計5点を加えた。