「参院選」投票用紙を発送、福島県内13市などに

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投票用紙を、トラックに積み込む職員ら

 22日公示、7月10日投開票で行われる参院選を前に、県選管は15日、投票用紙を県内13市と浪江町二本松事務所、飯舘村飯野出張所、六つの県地方振興局にそれぞれ発送した。

 投票用紙は169万5000枚。今回から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられるため、前回参院選よりも3万枚多い。県庁の正面玄関で県選管職員がトラックに投票用紙を積み込んだ後、岸孝志県選管事務局次長が「県民が期待や思いを込める大切な投票用紙。細心の注意を払い、確実に届けてほしい」と述べた。

 トラックは中通り、会津、いわき・田村、伊達・相双の4地方に出発し、投票用紙が各市町村選管に配布された。