会津の地酒飲み比べ 11蔵元参加、会津若松で大試飲会

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会津の地酒を堪能する来場者

 鑑評会出品酒や蔵元自慢の酒を味わう「飲んでみらんしょ!比べてみらんしょ!第12回会津の地酒大試飲会」は24日までに、会津若松市のルネッサンス中の島で開かれ、多くの来場者が会津の地酒を味わった。

 会津若松小売酒販組合、県卸売酒販組合会津支部、会津若松酒造協同組合でつくる「会津清酒をもっと飲む会」の主催。会津清酒の良さを知ってもらい、販売促進につなげようと毎年開かれている。

 同市や磐梯町などの11蔵元がブースを設け、純米酒や純米大吟醸酒などを用意。参加者はおちょこを手に各ブースを回り、各蔵の酒を飲み比べた。

 お燗コーナーが設けられたほか、ニシンの山椒漬けや会津地鶏などのおつまみも並んだ。