期日前投票3万6479人(6月26日現在) 福島県、前回比1.8倍

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 7月10日投開票の第24回参院選で、県選管は27日、投票日の2週間前となる26日現在の期日前投票者数の中間状況を発表した。福島選挙区で期日前投票を行った有権者は3万6479人で、2013(平成25)年の前回同期に比べ1万6626人増え、約1.8倍となっている。現段階で全有権者の約2%が投票したことになる。県選管は「期日前投票の利用者は伸びている。制度が浸透してきているのでは」と、投票率の上昇を期待している。

 投票者数が多いのは郡山市8476人(前回同期比3835人増)が最多、次いで福島市7612人(同4195人増)、いわき市5527人(同2204人増)、会津若松市1585人(同454人増)など。

 併せて26日現在の不在者投票中間状況も発表した。投票用紙の交付数は5222人で、140人の投票を受け付けている。