福島ホープスの19歳が初投票 大須賀さん「責任を感じた」

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期日前投票で初めての1票を投じる大須賀さん

 参院選の明るい選挙啓発推進員を務める、プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグ福島ホープスの練習生大須賀慎平さん(19)=郡山市出身、学法石川高卒=は5日、郡山市役所の期日前投票所を訪れ、初めての1票を投じた。

 大須賀さんは投票日に試合があるため、期日前投票を選択、緊張した面持ちで投票した。投票後、大須賀さんは「自ら候補者を選ぶのは責任を感じた」と述べた。

 また、若い有権者に対し、「年代によって考え方が異なるが、いろいろな意見を(政治に)取り入れてもらうためにも、投票して自分の考えを反映させてほしい」と呼び掛けた。