【福島県民にエール】あばれる君、サンドウィッチマン、まこみな

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あばれる君

 東日本大震災、東京電力福島第1原発事故から丸6年の節目に、復興支援で県民と絆を強めてきた各界の著名人たちが応援メッセージを寄せた。文面からは県民に寄り添い、未来に向かって共に歩んでいこうとする気持ちが伝わってくる。本県復興は、まだ道半ばだが、全国からのエールを背に一歩一歩、着実に歩みを進めていきたい。(メッセージは原文のまま)

 お笑い芸人・あばれる君(矢祭町出身)

 「忘れてはならない東日本大震災」いやしかし、あの鮮明に焼き付いた記憶は消えようがありません。
 3・11のその日、親しかった僕のおじさんは避難誘導の際、津波にのまれ殉職しました。言葉に出来なかった当時の苦しさから6年経った今、毎年3月11日の黙祷は、より一層福島への思いを強くしてくれます。
 原発事故により古里を離れる悔しさ、家族を失った悲しみ、しまいどころのない涙。福島県民にとって歩むには余りにも険しい道のりです。
 しかし、復興支援に関わる全ての人々の魂が、僕達お笑い芸人の魂が、きっと明るく照らせると信じています。

 お笑いコンビ、伊達なふるさと大使・サンドウィッチマン 
 伊達みきおさん、富澤たけしさん(仙台市出身)

 宮城県出身の我々ですが、福島県の被災地の事は忘れた事がありません。
 原発事故で大変な地域へも自分の車を運転して東京から何度も伺いました。
 プライベートで、会津・猪苗代・いわき湯本温泉にも泊まりに行きました。最高でした。
 僕らは福島県が大好きです。昨年、縁があり伊達市の観光大使にも任命して頂きました。福島の魅力をこれからもどんどん発信していきますよ!
 東北の玄関口、福島の早急な復興を祈っております。

 アーティスト・まこみな(郡山市出身)

 まこ
 忘れられないあの震災から6年がたち 今でも苦しんでる人がいることを考えると胸が苦しいです。
 この出来事は今もこの先も、忘れないし 絶対忘れてはいけないものだと思います。そんな中で、自分に出来ることはなんなのか。大好きな福島の復興の為にもできる限りのこと していきたいです。それが小さな力でも。これからも皆さんに笑顔を届けられるように頑張ります。

 みなみ
 今もなお、東日本大震災で、悲しい、苦しい、言葉で表せないほどの辛い気持ちをしている方はたくさんいると思います。
 だけどそんな時、被災地にボランティアとして足を運んでいる方々がいました。
 私はこの姿を見て、感謝の気持ちとそのことに対して喜んでいる方の顔を見て、人は助け合うことができると確信しました。
 たくさんの人を笑顔にしたい、自分のしたことで誰かが少しでもハッピーになってくれたら嬉しい、そして地元の福島の良さを私もいろんなところでたくさん発信していきたいと思います。

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