福島県教委に「NIE報告書」 12校の新聞活用例まとめ

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鈴木教育長(左)に報告書を手渡す遠藤代表幹事(左から2人目)

 教育現場で新聞活用を図る県NIE推進協議会は28日、福島市の県教委に鈴木淳一教育長を訪ね、昨年度の県内教育現場における新聞活用例をまとめた報告書を贈った。

 同協議会は、福島民友新聞社など県内の地方紙や全国紙で構成。遠藤義範代表幹事が鈴木教育長に県内指定校12校で実践された新聞を活用した教育について紹介し、昨年度の実践報告書を手渡した。また、教育現場での新聞のさらなる活用を要望した。福島民友新聞社からは菅野厚取締役販売局長が出席した。報告書は1250部作成され、県内の各市町村教委や公立、私立の小、中学、高校などに配布される。