新聞制作の過程学ぶ 国見小5年生が本社見学

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福島民友新聞社の編集フロアで新聞制作について説明を受ける児童ら

 国見町の国見小5年生は2日、福島市の福島民友新聞社を訪れ、児童が新聞社の仕事や新聞制作の過程などに理解を深めた。

 社会科の授業の一環で児童約75人が訪れた。児童は、新聞社の仕事や新聞がどのようにできるかなどについて映像などで学んだほか、実際に新聞制作のシステムが稼働する編集局フロアで担当者から新聞づくりについての説明を受けた。

 児童からは「インターネットと新聞の情報はどう違うのか」などの質問が出され、担当者が正確性や分かりやすさを重視した紙面づくりに取り組んでいることを説明した。

 児童の紺野美優稀さんは「ほとんどがコンピューターを使って新聞が作られていることに驚いた」と語った。