新聞での情報収集解説 朝日生命保険で「まなぶん・新聞ふれあい講座」

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
新聞の読み方などを学んだ講座

 読み方のこつ分かりやすく

 朝日生命保険福島支社の福島中央営業所は27日、福島市の同営業所で女性の営業職員を対象とした研修会を開いた。

 福島民友新聞社の「新聞ふれあい講座まなぶん事務局」の渡辺順事務局長が講師を務め、新聞を使った情報収集や文章を読むことの大切さなどについて話を聞いた。
 同営業所の奈良一茂所長をはじめ営業職員ら約15人が参加した。渡辺事務局長は福島民友新聞の紙面を参考に、新聞を読んでどのように情報を得るかなど、読み方のこつを一つ一つ分かりやすく紹介した。

 そのほか記事の書き方などを例に挙げながら、読みやすい文章を書くにはどうすれば良いかなどについても話した。また、クイズ形式で選挙のルールなども説明した。
 研修に参加した同営業所の浜崎春美さん(67)は「これまではあまり新聞を読んでいなかったが、これからは一から少しずつ勉強していきたい。異なる視点からものを考えることも大切だと思った」と感想を語った。