福島県関係、比例に4人立候補予定 現職1人・新人3人

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 6月22日の公示が有力視される参院選の比例代表で本県関係では、21日までに現職1人、新人3人が立候補を予定している。

 共産党は、党県常任委員の岩渕友氏(39)=福島市=と、野党の候補者一本化で福島選挙区への出馬を取りやめた党県常任委員の熊谷智氏(36)=福島市=の新人2人を擁立する。新党改革は、代表の荒井広幸氏(58)=2期、田村市=が17日に正式に比例での立候補を表明。新人で会社員の大坂佳巨(よしきよ)氏(45)=郡山市=も擁立する方針だ。