復興加速願い...桜を植樹 いわきで地元高校生らが100本

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桜の苗木を植える参加者

 被災地の国道6号などで桜の植樹活動を続ける「ふくしま浜街道・桜プロジェクト実行委員会」(委員長・西本由美子ハッピーロードネット理事長)は5日、いわき市で植樹を行った。地元の高校生らが桜の苗木約100本を植え、復興の加速を願った。

 桜の植樹は、浜通りの住民、出身者らで設立した実行委員会が2013(平成25)年から、10年間で2万本を国道6号沿線に植えようと活動している。

 この日は、同市勿来支所で出発式を行った後、国道6号常磐バイパスに移動。地元の勿来一中や磐城農高の生徒、県内外のボランティアら約100人が参加し、桜の苗木を丁寧に植えたほか、ごみ拾いも行った。

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