歌声とともに祈りささげる 白河で復興音楽祭

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復興支援ソング「花は咲く」などを歌う参加者

 白河市の白河文化交流館コミネスで11日開催された「しらかわ音楽の祭典事業 震災復興音楽祭―希望」では、市民らが東日本大震災の犠牲者に美しい歌声とともに祈りをささげた。

 音楽祭には約40の音楽団体が参加。フルート奏者の山形由美さんが特別ゲストとして登場し、華麗な音色を披露した。最後に市や県の関係者、来場者全員で復興支援ソング「花は咲く」を合唱、会場に美しい歌声が響き渡った。

 コミネス隣の市立図書館駐車場では、県県南地方振興局による「キャンドルナイト 希望のあかり」が行われた。

 野地誠局長が「キャンドルがともす復興の光を未来へつなごう」などとあいさつ。「絆」や「みんなが幸せになりますように」と書かれた約千個のキャンドルに来場者が心を癒やした。また、白河西幼稚園の園児36人がキャンドル製作に協力した。

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