"読まれる学校新聞に" 福島・松陵中で出前講座

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新聞作りのポイントなどを学んだ生徒たち

 福島市の松陵中は23日、土曜授業の地域交流活動の一環として新聞委員会の生徒39人が新聞作りのポイントなどを学んだ。

 福島民友新聞社教育応援プロジェクト「まなぶん」スタッフが同校を訪れた。福島民友新聞社販売局の瀬戸栄治局次長・読者センター担当が講師を務め、「読まれるためのより良い学校新聞作り」をテーマに講演。当日の福島民友新聞朝刊を使って新聞の成り立ちや報道、新聞の役割をはじめ、取材の心構えやレイアウトの基本などを説明した。瀬戸次長は「記事は分かりやすい言葉で、大事なことをきちんと伝えることが大切」と強調した。

 このほかワークシートを使って実際の新聞記事を活用して見出しを付ける体験学習も行われ、生徒たちは記事を読み深めながら、重要なキーワードを抜き出したり、自分なりの見出しをを考えた。