震災犠牲者の冥福祈る 福島で慰霊碑入魂式

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慰霊碑を前に、入魂式を執り行う丹治住職

 福島市の日蓮本宗・諸佛山佛眼寺に東日本大震災被災物故者慰霊碑が建てられ、現地で入魂式が6日までに行われた。檀家(だんか)らが震災の犠牲者の冥福を祈った。

 震災から7回忌を迎え、同市の檀家半沢利満さんが「少しでも供養になれば」と同寺に寄せた浄財で建立した。

 入魂式には半沢さんや丹治日遠住職、檀家総代など約25人が参列。丹治住職が読経した後、参加者が焼香し、犠牲者を悼んだ。

 半沢さんは「これからも忘れず冥福を祈り続けたい」と話した。

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