【余震状況】 震度1以上1万593回「活発な状態当分継続」

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【余震状況】 震度1以上1万593回「活発な状態当分継続」

 気象庁は3月、震災から3年間の余震の状況を発表した。震度1以上の揺れを感じる余震は1万593回。震災発生から1年間で7996回、2年目が1583回、3年目が1014回。月ごとの回数は【グラフ】の通り。一方、マグニチュード5以上の地震は発生1年間は653回、2年目が84回、3年目が56回。

 同庁は「余震活動は全体的に低下してきているものの、最近の減少幅は以前に比べ小さくなってきており、震災発生以前に比べて活発な状態が当分の間継続すると考えられる」と指摘、引き続き余震による強い揺れに警戒を呼び掛けている。