【知りたい資産運用(1)】 期間設定できる「積立投信」

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 今日から東邦銀行と「とうほう証券」(4月5日開業)が1年間ペンリレーでこのコーナーを担当させていただきます。

 「資産運用」というと何だか難しそうに思いますが、「銀行らしい」目線で発信いたします。

 私は趣味でマラソンをしますが、「資産運用」はマラソンと同じで"休まず継続すること"が大事です。運用に絶対確実な方法はありませんが、時間を味方につけて休まずに長期投資を続けることが良い成果をあげるコツです。

 お勧めの金融商品の一つに「積立投資信託」があります。当行では積立期間を自由に設定できる「有期間型」の取り扱いを開始しました。マラソンになぞらえて、とりあえず42カ月の積立期間を設定することが可能です。購入金額は現在月々1万円からですが、4月11日からは1000円からの投資が可能となります。「時間分散」というリスクを回避する方法で「マイナス金利」や「インフレ」対策を講じてみてはどうですか。「千里の道も一歩から」です。

 (東邦銀行金融商品営業部担当部長・関根敦)