福島大生らが本県PR 韓国・五輪公園でボランティアと交流

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ボランティアとの交流で赤べこなど本県をPRする学生(右)

 福島大の学生とNPO法人うつくしまスポーツルーターズは20日、韓国・江陵の五輪公園を訪れ、現地ボランティアと交流した。

 2020年東京五輪・パラリンピックにおけるボランティア活動についての課題を探ろうと、同大人間発達文化学類講師で地域スポーツ政策研究所長の蓮沼哲哉氏(40)が企画した。ゼミ生を中心に大学生ら計12人が19日から2泊3日の日程で視察を行っている。

 現地の学生ボランティアと交流したほか、同公園の東京2020ジャパンハウスを見学した。現地ボランティアとの交流では、本県の観光パンフレットや赤べこキーホルダーをプレゼントして本県の魅力をアピールした。

 参加した3年の学生(21)は「(ジャパンハウスでは)福島の桃もPRされていて充実していた」と話した。蓮沼氏は「人が集まる五輪公園の必要性を感じた。学生は語学力など学ぶことも多かったはず」と話した。

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