主将・小平が決意表明 平昌冬季五輪・日本選手団「結団式」

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 2月9日に開幕する平昌冬季五輪の日本選手団の結団式が24日、東京都内で行われ、選手団主将で金メダルが期待されるスピードスケート女子の小平奈緒(相沢病院)が決意表明した。

 式典には選手、役員95人が出席。秋篠宮ご夫妻も出席された。海外遠征のために欠席したノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(土屋ホーム)に代わり、旗手代行を務めたジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)が斎藤泰雄団長から団旗を受け取った。

 日本オリンピック委員会(JOC)は複数の金を含む9個以上のメダル獲得を目標に掲げ、海外の冬季五輪で最多だった前回ソチ大会の8個を超える成績を目指している。

 大会は2月9日から25日まで、7競技102種目が実施される。

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