福島成蹊高野球部、前橋育英と熱戦 創立110周年記念で招待試合

 
白熱した戦いを繰り広げた両校の選手ら

 福島成蹊高野球部は21日、福島市のあづま球場で甲子園で優勝経験がある前橋育英高野球部(群馬県)の招待試合を行った。両校の選手たちが白熱した戦いを繰り広げた。

 福島成蹊学園創立110周年記念事業として実施。前橋育英高は荒井直樹監督や選手ら25人が訪れた。

 2試合を戦った。第1試合は4―3で前橋育英高が勝利。敗れたものの、福島成蹊高の主将佐々木陽大さん(2年)は「強豪相手に締まった良い試合ができた」と手応えを口にした。25日からは県北支部大会に臨む。「最後まで粘って一戦必勝で優勝を目指す」と意気込んだ。第2試合は13―1(7回コールド)で前橋育英高が勝利した。

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