木村前磐城監督、参加OK ノッカーとして...甲子園・交流試合

 

 日本高野連の小倉好正事務局長は17日、大阪市内で報道陣の取材に応じ、8月に兵庫県西宮市の甲子園球場で開催される「2020年甲子園高校野球交流試合」で、中止になった今春の選抜大会後に他校へ異動となった磐城の木村保前監督はノッカーとして、規定上は参加可能と明らかにした。

 木村前監督は人事異動で今春から福島商へ異動。同校の教諭を務めながら、県高野連の副理事長としての実務を担っている。

 令和2年度大会参加者資格規定では、監督は校長が適任者として委嘱したものに限る(他の加盟校の教職員は委嘱できない)と明記されている。

 小倉事務局長は、ノッカーについては「学校に勤務されている方であれば、出場校の校長と、今勤めている学校の校長からの要望があれば、許可する方向」と話した。

 木村前監督のほか、退任した広島新庄の迫田守昭前監督がノッカーか監督として参加が可能となる。

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